DXR工法
DXR工法は「DXRシールド」と「持込用PN形ダクタイル鉄管」との組み合わせによる管路布設工法です。 DXRシールドは、水道本管の口径に対して「鞘管口径の縮小化」を実現した非開削工法であり、環境にやさしく、かつ、経済的な設計・施工を可能にした「水道用鞘管シールド工法」です。 一方、持込用PN形ダクタイル鉄管は、狭小な鞘管内での運搬や管接合を容易に行え、スピーディーで確実な耐震管路の構築を実現するダグタイル鉄管です。
このDXRシールドと持込用PN形ダクタイル鉄管を組み合わせることにより「掘削断面の縮小化」と「長距離急曲線施工による交通障害の回避」を両立させながら施工することが可能となりました
